不妊治療のことまとめ

別のところで少し日記を書いていたのですが、その中で残したいものだけ引っ越してきます。

まずは不妊治療のことのメモメモ。

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これまでのこと

私は不妊治療歴としては3年弱です。

不妊治療を始める前に一度妊娠、流産しています。

その時は環境が落ち着いてそろそろ子どもを…とそれまで飲んでいたピルをやめて3ヶ月後くらいのことでした。

ずっと昔から生理不順だったので20代から低用量ピルを服用していました

ピルをやめると体調が整う、と言いますが、私の場合はやめてちゃんとした周期だったのは次の周期くらいで、2回目からは既に不安定に・・・

なかなか生理がこないので、やっぱり何かしないと整わないんだなーと、病院へ行ったところ妊娠が発覚。

生理は1ヶ月以上遅れていましたが、その時点で5週目くらいの小さな小さな胎嚢でした。

不妊治療するつもりで行ったので本当にびっくりしましたが、とても嬉しかったです。

ただ、その後なかなか大きくならず・・・8週目くらいの時期に出血し旅立っていきました。

最後の数日は自宅での絶対安静。

胎嚢が大きくならないこと、出血が多いことから半分くらい諦めの気持ちはあったけど、実際にいなくなったと診断されたときは本当に悲しかった。

毎年、その時期になると自然と思い出して情緒不安定になります。

不妊治療①

流産確定後、3周期ほど見送って、検査をすることに。

ただ、気持ちとしては復活してなくて、その後も何周期か見送りました。

気持ちが落ち着いてきたころ、本格的に治療をするため専門の病院を探しました。

仕事をしながらだったので、まずは通える時間に受付ができる通いやすい場所、という条件でK病院を選びました。

K病院・・・古くからある割と大きめの病院です。

医師の数もそれなりにいるせいか、

・毎回先生が変わる

・そのため以前やった検査のことなど、毎回話さなければならない

・薬や注射などが継続的な計画ではなく場当たり的

・自分の問診中に予約の別の患者さんが部屋に入ってくる

こんな印象を持ちました。

あくまで個人の意見です。

途中も何度か転院を考えましたが、子宮内にポリープができてしまいその切除手術や、ルフが残ってしまいそれの様子見の期間など微妙な時期が結構あったため、1年ちょっと通いました。

このルフについても先生がコロコロ変わるためカルテに書いてあるはずなのに自分で毎回聞かなければならず…

ルフだって診断を受けてからの対応が一番腹が立った!

毎回こちらがルフだって説明しなきゃいけない上、様子見指示を何度もされるし、あげく、初めての女の先生にはいきなり体外に進んだら?と言われるし。

前回と同じ先生でも前回のことはまっさらな感じで話してくる。

患者さんが多いからかもしれないけど、こちらは前回のことを踏まえて話そうとしているのになぜ私が説明しないといけないの?とストレスもマックスに。

院内でのコンセンサスが全くない感じで、もう通えない、と思いました。

やっぱり先生との信頼関係って大事ですよね。

不妊治療②

こんな感じだったので転院先を探しました。

通える範囲で個人病院、先生1人のところを探してYクリニックに。

結果的に私はここの先生のことは信頼できたので、通うにしても気分が違いました。

合う合わないって大事!

すっごく忙しそうなんだけど、一人一人にちゃんと向き合ってくれて、色々試してくれる姿勢。

前回の結果を踏まえて別の方法も試してみる、というのが実験的な感じがして嫌な人もいるのかもしれませんが、私には良かったです。

どんな治療が自分に合うか分かりませんからね。

私への診断

私はPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)で排卵しにくく、卵が育った時にはものすごい数いっぺんに育ちました。

不妊治療をしている方で同じ診断の方はかなり多いと思います。

同じPCOSでも治療方法は色々で、私の場合は薬だけだと大きくならない、注射を打つといきなり増える、そんな感じでした。

周期も35日~42日くらいでかなり長い。

単純に28日周期の人より、1年間のなかでのチャンスが少ないのは凹みました。

年齢も35を超えてましたしね。

それでも粛々と、通い続けました。

まわりの友達が妊娠・出産をしているのを横目に。。。

たまに不妊様になったりしながら(笑)

基本的にはみんなの妊娠出産はとても嬉しかったです。

特に不妊治療仲間の子たちの妊娠は!

一度だけ、私が流産したのと同じ時期に妊娠を報告された時は辛かった…

その子には何の罪もないしとてもいい子なのですが、20代で、結婚して4ヶ月程度であっさり妊娠。

聞いた時期と相まってその日は泣いたなー。

単純にその時期は情緒不安定なのもありますけどね(-_-;)

もう、そういう時は検索検索。

みんなそれぞれ色々あって、辛いことも抱えていて、子供ができるできないがすべてではない、そう思ってみたり。

あんまり考えすぎると、本当に子供が欲しいのか?って疑問に思ってしまったり。

もうなんか自分の中でも消化できない色んなことが渦巻きすぎて、ふっと解脱したり。

そんなこんなで。

まとめ

特に結論も何もありませんが。

最初の流産以来、一度も陽性反応を見ることがなく、化学流産の兆候もなかったため、はたして受精・着床できる身体なのか、本当に不安でした。

一度妊娠できているんだから、とよく言われましたが当の本人にはそんなこと関係ないですよね。

今、現在、妊娠していない。

それが現実でした。

せめて受精できるのかを知るため、そして年齢が上がってきていたため、2017年の年明けに体外受精ステップアップするつもりでいたところ陽性反応。

本当に授かりものだと思いました。

このまま無事に生まれてくれることを毎日祈るのみです。

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