出産の思い出:入院するまで

はやいもので出産から一か月が経とうとしています。

産んだ痛みは忘れるといいますが、私は割と忘れていません。

次、産めるかな?(笑)

でも忘れないうちに記録しておきたいと思います♪

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出産までのこと

前日

昼:

友人と食事。

もうすぐだねーとかなんとか話しながら、お腹いっぱいハンバーグランチを食べる。

この時、これが最後の食事になるとは思わず…。

食べといてよかった。

夕方~夜:

この頃、昼ご飯をちゃんと食べると夕飯は食べれない毎日。

妊娠していると食欲がわくっていうけど、結局そう食べられる日はなかったなー。

この日も夕飯は食べずに過ごしました。

でも何かを感じたのか、前駆陣痛や赤ちゃんが下りる、という状況を調べ始めました。

夜中:

久しぶりの生理痛のような痛み。

あれ、もしかして前駆陣痛?と思ったら、そのまま10分間隔でお腹が痛くなる。

でも今思えばこの時の腹痛はたいしたことなかった…

出産当日

朝:

結局朝まで一睡もできず。

10分間隔だったので念のため病院に電話したら来てくださいとのこと。

初産だしそんなにすぐに生まれるとも思えなかったけど、翌日が検診の日だったので振り替えればいいかくらいの気分で病院へ行くことに。

念のため夫にも連絡する。

この時私としてはせっかく仕事を休んで来てくれてもこの日に生まれないかも、と思っていたのでまだいいよー、と言っていた(^^;

痛い中、病院へ行く前に楽天でポチポチ(笑)

病院へ:

母親に運転してもらって病院へ。

振動が辛い…

検尿と採血後、内診。

この時点で子宮口は2㎝開いていました。

あれ、出産するのか?まだ心の準備できてないんだけど…

ここで夫に状況を伝える。

私としてはまだ出発してないと思ってたけど、なんか出発してました。

まぁ出産になりそうな雰囲気だからいいか、と受け入れる。

その後、初めてのNST。

陣痛の間隔を計測するやつで、健診で受けるのをなんとなく楽しみにしていたのですが、いきなり出産な雰囲気で計測されるとは。。。

そして結論としては

出産は進んでると思われるけど、初産なのですぐかは分からない。

家に帰ってもいいし、入院しても良いしどうしますか?

とのこと。

とりあえず、昼まで様子を診ましょうということになり、LDR室へ。

そこで付き添っていた母親が、すぐ生まれなくても良いから入院してほしい、と(^^;

あれ?私もう入院するの?

午後から母親は仕事、父親も弟も昼間は仕事なので、家に帰ってもどうにもならない。

それなら入院してくれたほうが安心、というのが母親の意見でした。

確かに私も誰もいない時に家で苦しくなったら頑張れない。

あと、痛みもどんどん辛くなっている。

車に乗りたくない!

ということでこのまま入院することになりました。

次へ続く

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