出産の思い出:入院から出産まで

前回の続きです。

はやいもので出産から一か月が経とうとしています。 産んだ痛みは忘れるといいますが、私は割と忘れていません。 次、産めるかな?(笑...

里帰りを終え、自宅に戻りましたが一日が速いですね~。

夫が一人で2ヶ月過ごした家の掃除とか、赤ちゃん用品の片づけとか。

一日家にいるのに全く進まない(^^;

まぁのんびりやってます。

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入院から出産まで

入院後の昼:

全く覚悟のできていないのに入院することになった私。

病室へ案内されて、もう一度先生のチェック。

昼のこの時点で子宮口は3㎝くらい。

初産なのでまだまだかかりそう。。。

入院が決まったら、お昼ご飯がでました。

全く食欲はないけど、前日の昼にご飯を食べたのが最後で何も食べていないので一応食べました。

残したけど。

今思い返せば、まだこんな写真を撮る余裕があった!

7~10分おきだったけど、痛みはまだ大丈夫なくらいだったんだなー。

14時くらい:

夫登場。

この日と次の日の休みが取れたため、着てくれました。

母は入れ替わりで仕事へー。

特に何をするわけでもなく、運転して疲れている夫は部屋のソファーでくつろいでいました。

ちなみに個室です♪

夕方:

これくらいの時に、ヨーグルトが原因ではなく、なんかすごいお腹を下した状態に。

陣痛で歩きたくないけどトイレに何回も行っていました。

出てきたらどうしよう、とか思ってましたが、全くそんな気配はありませんでした(^^;

夕食が出るけど全く食べられず。

一応食べなきゃ、と思ってヨーグルトだけ食べました。

が、戻してしまいました…( ゚Д゚)

たまにあることらしいけど、全く予想してなかったんでビックリしました~。

この後しばらくヨーグルトは食べられませんでした(^^;

そんなこんなでぐったりしていたのですが、お腹の空いた夫はコンビニに買い物へ。

ウイダーインゼリーだけ頼んで買ってきてもらいました。

そして何を思ったのか、私も食べられると思って

からあげクンを買ってきたー!

陣痛辛いのにめっちゃ笑った…。

さっきヨーグルトしか食べれず、しかも吐いていた人に対してからあげクン。

病室に戻ってきてから気が付いたらしく、自分で反省していました(笑)

一生忘れられないだろうなー、からあげクン。

21時くらい:

子宮口が開いてきておしるしもあったのでLDR室に移動。

歩いて。。。

よくドラマとか出産体験のエピソードで陣痛の中歩いて、っていうのを見たけど実際には

歩きたくねー!

そんなこと言ってられないので移動。

きっと終わりが見えてるんだ、と信じて歩きました。

LDR室について一安心、かと思いきやまた吐きました。。。

もう何もないので胃液しか出てこないのですが。

あと、これくらいの時に痛みの種類が変わっていたというか、前日の夜の痛みは本陣痛ではなかったんだなーとぼんやり。

陣痛の間隔は5分おきくらいだけど痛くて正確には計れず(^^;

助産師さんに聞かれても適当なことを言っていました。

ちなみに、この夜のお産は私だけみたいで、助産師さんもちょこちょこ見に来てくれて安心感がありました^^

まぁ結局耐えるしかないんだけど。

永遠に感じるこの時間、ずっと唸ってました。

0時くらい:

もう時間は定かではないんですけど、これくらいの時間に先生登場!

先生がきたということはお産のゴールが見えたのでは?と勝手に思っていました。

ただ、子宮口は全開だけど破水はしていない。

そして食べたものが全部出てしまった私に体力がなくなっていて。

痙攣を起してしまったため、点滴を打たれて酸素マスクを付けられました。

そこからグリグリグリグリ、何度かされてやっと破水。

いきなり「いきんで」の声にどうしていいかわからず。

声を出さずに踏ん張れとの指示に必死に従おうとするのですが、うまくできていなかったみたい(笑)

この時点で私の体力も赤ちゃんの体力もなくなってきていたので、結構すぐに吸引の判断がされました。

この苦しみが終わるなら何でもいい。。。

吸引にも帝王切開にも抵抗がなかったのでされるがままに。

吸引の準備ができてから2回か3回いきんだら・・・

やっと、やっと、生まれてきてくれました!

もうちょっと続く

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